エイジングと慢性炎症とH2・何も感じないのにH2?

エイジングと炎症

 

身体の痛みや不調を感じている方は、それが例えばH2で軽くなると、効果があった、と自覚することができます。

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痛みとは、身体のダメージを教えてくれる感覚です。身体の調子が悪い、きついなどのの感覚も、身体のダメージを教えてくれる重要なメッセージです。

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痛みなどのメッセージの多くは身体の慢性炎症から発信されます。われわれヒトは、身体のメッセージに耳を傾けることで、身体を大切にすることができるのです。

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と ころが、ダメージのすべてがメッセージを発信してくれるわけではありません。慢性炎症の多くは、サイレント、つまり黙っているのです。この黙っている慢性 炎症が実は、身体に怖いダメージを蓄積させるのです。痛みのない慢性炎症を抑えることができても、はっきりとした効果として自覚できないかもしれません が、長期的に考えると、無症状の慢性炎症状態を抑えるのは非常に重要でしょう。

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では、慢性炎症とは何でしょう。痛みと慢性炎症の関係を考えてみましょう。

ヒトは生きている限り、身体の7つ の成分、血管、脳、内臓、関節、筋肉、骨、肌(皮膚)に目に見えないダメージを受けています。このダメージを修復しようとする身体の反応が炎症です。いつ までも修復できないと、炎症が続いてしまいます。あるいはダメージがないのに小さな炎症が続いてしまうことがあります。それらを慢性炎症といいます。慢性 炎症は逆に身体の7つの成分を傷つけてしまいます。とても怖いことに、自覚症状がなくとも、どんなヒトでも身体のどこかで小さな慢性炎症は続いているのです。それは身体の老化そのものと言っていいでしょう。慢性炎症の中心には活性酸素がたくさん作られています。H2はここから悪玉活性酸素を引き算してくれます。その結果、慢性炎症を沈静化してくれるのです。

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7つ の成分のうち、炎症をダメージや痛みとして感じやすいのは、関節と筋肉、肌のみです。逆に、血管、脳、内臓、骨はひそかに慢性炎症をかかえていても、それ を痛みなどの感覚としてなかなか教えてくれません。この中でも血管は、健康で美しい人生にとって特に重要です。痛みなどの自覚がなくとも、この大切な血管 が常に慢性炎症によって傷つけられているということを念頭に置いておく必要があるでしょう。H2は自覚できない慢性炎症からも活性酸素を引き算してくれます。結果的に血管などが長い年月をかけて受けるダメージを抑えてくれると考えられています。